charactly
相性

ENFPCatalyst×INFJVisionary

二人そろうと 補いあう引力

何に目が向くかも、何が決め手になるかも同じで、ひっかかるのは、どうやってエネルギーを充電するかと、どれくらい計画を立てておきたいかです。 それがどこまで二人を運ぶかは、まだ見えていない部分にかかっています。

本物の心理、本物のニュアンス。だからお見せするのは、であって、精度をよそおった一つの数字ではありません。その幅こそ、四つの文字だけでは届かないところです。

恋愛ではじめから自然な二人
85%現時点の見立て

これは ±11 の幅、プレッシャーの下で二人がそれぞれどれだけ落ち着いて構えていられるか、カップルが続くかどうかを最も大きく左右する要素です。4文字では決して見えない、ただひとつのものです。

友だちとしてはじめから自然な二人
82%現時点の見立て

友だち同士は互いの不調な日をやり過ごしやすいので、ここでは落ち着いて構えられるかの重みは小さく、帯は恋愛のときよりもせまく収まります。

仕事で育ちあう二人
77%現時点の見立て

仕事では互いの気分よりも互いの習慣に頼るので、落ち着いて構えられるかが数字を動かす度合いはごくわずかです。帯がせまく、この見立てはもうほぼ最終形に近いものです。

この数字はどこから来るのですか?

なぜ幅で?

わかることが増えるほど、この帯はせばまります。いまわかっているのは4文字だけです。

4文字(いま)
+ 自分の側はテストで定まる
+ 相手の側も相手のテストで定まる

実際はどう転ぶか

すんなりいく世界の受けとめ方の波長が同じで、細かな事実も大きな見通しも、訳し直さずにやり取りできます。 選択をはかる物差しが同じなので、難しい決断が「どう決めるか」をめぐる争いになることはめったにありません。
訳す手間がいる一方はひとりで、もう一方は人といて充電するので、夜の過ごし方の形はいつも擦り合わせが要ります。 一方は計画を閉じたいほうで、もう一方は開いておきたいほうなので、予定ややり残しが繰り返しの言い争いになります。

ENFPとINFJで気づく8つのこと

  1. INFJは静かにもう決めています。ENFPはまだ選択肢を実況しています。
  2. ENFPは注意を広く、INFJは深く向けます。どちらも本物です。
  3. 答えが唐突に見えるのは、INFJが ENFPに考える過程を語らなかったからです。
  4. 誰にでも向く ENFPの熱は、INFJには薄く見えます。たいていはそうではありません。
  5. INFJが内側でもう出した結論は、ENFPにはまだ未定に見えます。
  6. ENFPは声に出して答えを探します。INFJは沈黙の中でもう見つけています。
  7. ENFPも INFJも本当の会話を望みます。着く速さが違うだけです。
  8. INFJがすでに結論づけたことと、ENFPがまだ感じていることは別ものです。

ENFPとINFJは実際どんなけんかをするか

早い段階で、互いに気づき合うことが多い2人です。どちらも、言葉どおりの瞬間より一歩先に住んでいて、決まりごとより先に人のほうを見ます。だからかみ合うのが速く、けんかも冷たくなりにくいです。言い争いの最中でも、相手が本当は何を言いたいのか、たいてい分かります。ここで恋が楽に始まるのはそのためで、しかも圧がかかっても持ちこたえます。

二人の関係をじっくり読む一編が、アプリにまもなく登場します

どうやって距離が縮まるのか、仲直りには何が要るのか、けんかを仕切り直すには具体的にどう動くのか。この組み合わせだけの、まるごとの読みです。

ENFP × INFJのけんかの話、その続き 近日
距離の縮まり方と、離れていくきっかけ 近日
この組み合わせに効く仲直りの3手 近日

迷惑メールなし · 公開時に一通だけ · いつでも解除可能

なぜ性格タイプが合うかどうかではなく、相手のあたたかさ、おおらかさ、頼りになるかどうかなのでしょうか。約3,800組のカップルを調べた研究では、この三つの特性のスコアが、その後どれだけ幸せでいられるかを予測しました。二人の特性スコアがどれだけ似ているかは、ほとんど予測しませんでした(Malouff, 2010)。

テストを受ける → 自分の相性を見る

所要4分。自分の側の帯を定め、相性を本当に左右するプレッシャー下での落ち着きをつかみ、カードを保存します。