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相性

ENTPProvocateur×ESTPMaverick

二人そろうと 同じ波長、一歩ちがい

何に目が向くか以外はそろっていて、そのひとつのずれだけで、なんでもない日に話がすれ違います。 そこから二人がどこへ向かうかは、まだ見えていない部分しだいです。

本物の心理、本物のニュアンス。だからお見せするのは、であって、精度をよそおった一つの数字ではありません。その幅こそ、四つの文字だけでは届かないところです。

恋愛でゆっくり燃える恋
61%現時点の見立て

これは ±11 の幅、プレッシャーの下で二人がそれぞれどれだけ落ち着いて構えていられるか、カップルが続くかどうかを最も大きく左右する要素です。4文字では決して見えない、ただひとつのものです。

友だちとしてじわじわ来る相性
66%現時点の見立て

友だち同士は互いの不調な日をやり過ごしやすいので、ここでは落ち着いて構えられるかの重みは小さく、帯は恋愛のときよりもせまく収まります。

仕事でだんだん息が合う
71%現時点の見立て

仕事では互いの気分よりも互いの習慣に頼るので、落ち着いて構えられるかが数字を動かす度合いはごくわずかです。帯がせまく、この見立てはもうほぼ最終形に近いものです。

この数字はどこから来るのですか?

なぜ幅で?

わかることが増えるほど、この帯はせばまります。いまわかっているのは4文字だけです。

4文字(いま)
+ 自分の側はテストで定まる
+ 相手の側も相手のテストで定まる

実際はどう転ぶか

すんなりいくエネルギーの補い方が同じなので、静かな夜を求めても、にぎやかな夜を求めても、どちらかが引け目を感じる必要はありません。 選択をはかる物差しが同じなので、難しい決断が「どう決めるか」をめぐる争いになることはめったにありません。
訳す手間がいる一方は目の前の事実を、もう一方はその奥のパターンを読むので、話がまるごとすれ違うこともあります。

ENTPとESTPで気づく8つのこと

  1. ENTPは速く話したがり、ESTPは速く動きたがります。求めているものが違います。
  2. ESTPはそれを考えすぎと呼び、ENTPはそれを丁寧と呼びます。
  3. ENTPも ESTPもすぐ飽きます。飽きる対象が違うだけです。
  4. ENTPが一つ一つ議論すると、ESTPには好奇心ではなく遅れに聞こえます。
  5. ESTPが早く動きに切り替えると、考え途中の ENTPには切り捨てに映ります。
  6. ENTPは案を広げるために議論し、ESTPは勝って先へ進むために議論します。
  7. ENTPも ESTPも台本には向きません。その場で作るほうがうまくいきます。
  8. ESTPの率直な見立ては、ENTPが当てこすりと取るのをやめると痛くなくなります。

ENTPとESTPは実際どんなけんかをするか

二人はすぐに意気投合しますし、その理由も同じです。飲み込めと言われるより、まず分解してみたい頭が二つ。決めるときはどちらも同じ、湿っぽさのない筋道で決めますし、問いはどちらも最後の最後まで開いたままにしておきます。相手のそっけなさを意地悪と取り違えることもありません。同じ乾いた言葉を話しているからです。だから二人のあいだの摩擦は、脅しではなく競技のように感じられます。

二人の関係をじっくり読む一編が、アプリにまもなく登場します

どうやって距離が縮まるのか、仲直りには何が要るのか、けんかを仕切り直すには具体的にどう動くのか。この組み合わせだけの、まるごとの読みです。

ENTP × ESTPのけんかの話、その続き 近日
距離の縮まり方と、離れていくきっかけ 近日
この組み合わせに効く仲直りの3手 近日

迷惑メールなし · 公開時に一通だけ · いつでも解除可能

なぜ性格タイプが合うかどうかではなく、相手のあたたかさ、おおらかさ、頼りになるかどうかなのでしょうか。約3,800組のカップルを調べた研究では、この三つの特性のスコアが、その後どれだけ幸せでいられるかを予測しました。二人の特性スコアがどれだけ似ているかは、ほとんど予測しませんでした(Malouff, 2010)。

テストを受ける → 自分の相性を見る

所要4分。自分の側の帯を定め、相性を本当に左右するプレッシャー下での落ち着きをつかみ、カードを保存します。