charactly
相性

ENTPProvocateur×INFPIdealist

二人そろうと 持ちつ持たれつの二人

何に目が向くかと、どれくらい計画を立てておきたいかがそろうので、予定はすぐにまとまります。いつまでも折り合わないのは、どうやってエネルギーを充電するかと、何が決め手になるかです。 均衡を破るのは、まだ見えていない部分です。

本物の心理、本物のニュアンス。だからお見せするのは、であって、精度をよそおった一つの数字ではありません。その幅こそ、四つの文字だけでは届かないところです。

恋愛で育ちあう二人
77%現時点の見立て

これは ±11 の幅、プレッシャーの下で二人がそれぞれどれだけ落ち着いて構えていられるか、カップルが続くかどうかを最も大きく左右する要素です。4文字では決して見えない、ただひとつのものです。

友だちとして育ちあう二人
78%現時点の見立て

友だち同士は互いの不調な日をやり過ごしやすいので、ここでは落ち着いて構えられるかの重みは小さく、帯は恋愛のときよりもせまく収まります。

仕事で育ちあう二人
74%現時点の見立て

仕事では互いの気分よりも互いの習慣に頼るので、落ち着いて構えられるかが数字を動かす度合いはごくわずかです。帯がせまく、この見立てはもうほぼ最終形に近いものです。

この数字はどこから来るのですか?

なぜ幅で?

わかることが増えるほど、この帯はせばまります。いまわかっているのは4文字だけです。

4文字(いま)
+ 自分の側はテストで定まる
+ 相手の側も相手のテストで定まる

実際はどう転ぶか

すんなりいく世界の受けとめ方の波長が同じで、細かな事実も大きな見通しも、訳し直さずにやり取りできます。 進むテンポが同じで、どちらも決めてしまいたい、あるいはどちらも開いたままで構いません。
訳す手間がいる一方はひとりで、もう一方は人といて充電するので、夜の過ごし方の形はいつも擦り合わせが要ります。 一方は筋道で、もう一方は人にかかる重さで物事を決めるので、互いを冷たい、あるいは甘いと読み違えがちです。

ENTPとINFPで気づく8つのこと

  1. ENTPは案に穴を開けます。INFPは自分に穴を開けられたように聞きます。
  2. INFPは、ENTPの案が形になる前からそこに気持ちを結びつけます。
  3. 荒いやり取りは、ENTPからはすぐ消え、INFPには長く残ります。
  4. ENTPが突き始める前に、どの案が支えになっているかを INFPに確かめましょう。
  5. 同じ批評が、ENTPには情報、INFPには自分ごとになります。
  6. ENTPの素早い転換は、INFPには何も確かではなかった証拠に見えます。
  7. 議論のあとの INFPの静けさは同意ではありません。ENTPから引いただけです。
  8. ENTPにとって案はただの案です。INFPにとっては、身を支えている案もあります。

ENTPとINFPは実際どんなけんかをするか

二人は触れたとたんに同じ波長を見つけます。どちらも可能性の中で考え、話す場を、自分の考えを報告する場ではなく、何を言いたかったのかを見つける場として扱うからです。脱線こそが本題です。片方が半分だけ形になった思いつきを置くと、もう片方はすでに何本か先の枝に入っていて、面白くなるまでに相手が着地するのを待つ必要もありません。この流れのよさは本物で、だからこの二人には温かさが早く生まれ、つながりが冷えることもめったにありません。

二人の関係をじっくり読む一編が、アプリにまもなく登場します

どうやって距離が縮まるのか、仲直りには何が要るのか、けんかを仕切り直すには具体的にどう動くのか。この組み合わせだけの、まるごとの読みです。

ENTP × INFPのけんかの話、その続き 近日
距離の縮まり方と、離れていくきっかけ 近日
この組み合わせに効く仲直りの3手 近日

迷惑メールなし · 公開時に一通だけ · いつでも解除可能

なぜ性格タイプが合うかどうかではなく、相手のあたたかさ、おおらかさ、頼りになるかどうかなのでしょうか。約3,800組のカップルを調べた研究では、この三つの特性のスコアが、その後どれだけ幸せでいられるかを予測しました。二人の特性スコアがどれだけ似ているかは、ほとんど予測しませんでした(Malouff, 2010)。

テストを受ける → 自分の相性を見る

所要4分。自分の側の帯を定め、相性を本当に左右するプレッシャー下での落ち着きをつかみ、カードを保存します。